2011年07月25日

競売物件には、土地、戸建て、一棟モノ、マンションなど

競売物件には、土地、戸建て、一棟モノ、マンションなど


私は競売ビジネスを今まで避けてきました。

知人や不動産業者から「競売をしないんですか?」と聞かれれば、
「不動産専門業者なら話は別ですが、競売のリスクを知らない投資家がやることですよ」
と笑って答えていました。

競売は安く仕入れが出来る反面、リスクが高いという固定概念があったからです。

ところが、現実は違っていたようです。

私が「競売の旨みを知らない臆病な投資家」だと思われていたのです。

競売は国が行うオークション形式の不動産売買の仕組みの一つ。
基本な知識さえ押さえれば、毎月、毎月、平等で旨いチャンスが公開されているのに
この10年の間、競売情報をまともに見たことすらなかったのです。

もちろん、競売ビジネスで通常では買えないような激安価格で不動産を仕入れることが出来ることは知っていました。

その為に不動産屋の多くは競売で仕入れ、年に数件の取引だけで十分に食べていけることぐらいは知っていました。競売屋と言われる彼らは、たった一回の取引で数百万円、時には数千万円の利益を当たり前のようにポケットに入れていきます。

しかも、本当によい物件は手放さず、将来の年金代わりに持ち続け、圧倒的な利回りで資産を雪だるま式に増やす不動産屋がいるという噂話も聞いたこともあるほどです。

それほどまでに爆発的な破壊力を持つ競売ですが、知らぬ世界という理由だけで遠ざかっていたのです。表面上の噂話を聞いては怯えてしまっていた私がいたのです。
時給166万円をたたき出す男

ところが、ある現役の競売エキスパートと出会い全てが変わりました。
競売屋の彼と出会うことで今までの価値観が一気に揺らぎ始め、まさにコペルニクス的転換が
私の脳内で起きてしまったのです。

競売のエキスパートである彼は、不動産業者が必要とする宅建取引主任すらもたず、
競売ビジネスで時給166万円の仕事をこなし、一回の取引で稼ぐ額は平均600万円。

15年という経験から生まれた独自のスキルを使い
この不景気をチャンス変え、小さいリスクで大きく稼ぐ競売ビジネスをしていたのです…。

もちろん、最初は信じられませんでした。
「そんなに旨い話があるわけない…」と思ったのは言うまでもありません。

しかし、彼の話を聞くたびに、聞いたこともないノウハウが彼の口から溢れ出すたびに
「そんなことをしていたのか?」と驚き、一部の業界人しか知られていない彼のテクニックを
知るたびに、思わず「卑怯者!」と心の中で叫んでしまう自分がそこにいたのです。

そして、競売で荒稼ぎする競売屋は現実にいることが分かるようになったのです。
書籍では絶対に知ることが出来ない合法的なインサイダー取引の実態

私がどんなことに驚いたのか?

彼の数ある裏ノウハウの中で数点ほどご紹介しましょう。
この事実を知っただけでも十分価値のあるお話ですから、じっくりとお聞きください。
一つ目は、競売マンションの仕入れコストは交渉次第で値引きできる。

競売物件には、土地、戸建て、一棟モノ、マンションなどがあります。
その中で区分所有と言われているマンションの仕入れコストは値引き交渉が出来ることを知っていましたか?

もっと言ってしまえば、ある方法を使うことで、ある一定の条件では
電話一本で入札前に値引き額を確定することが出来るケースがあるのです。

通常、国が運営する競売ですから、多くの方は平等に開かれたビジネスだと
思っていると思います。

しかし、値引きが出来ないと思っていたら大間違いだったのです。

彼はある盲点を突いて値引き交渉を行い、儲けを倍増させていたのです。
あなたが事前に値引き交渉を成立させることが出来ていれば、ライバルよりも
安心して入札することができ、落札確率と儲けが一気に膨らむことが可能なのです。
二つ目は、プロの業者は涼しい顔で内見することもある。

競売ビジネスは一般的に3割〜4割ほど安く仕入れることが出来ます。
しかし、その反面、数々のリスクが存在するといわれています。

その代表的な一例といえば、購入前に物件の内部を確認できないことです。

普通の取引であれば購入前に物件に足を運び、物件を調査してから購入すること
になりますが、競売物件では居住者がいたり、鍵が閉まっていたりと、内部を
確認することが出来ません。

ところが、彼は涼しい顔をして物件内部の調査を行っています。

ライバル達が物件の内部を知ることが出来ず、ライバルが物件内部を確認できず
臆病になっている中、入札前に物件の内部を確認し、時には内部に立ち入り、
リスクを回避してバンバン勝負しているのです。

もちろん全てとは言いませんが、彼は無駄なリスクを排除し、情報戦を制し、
強気に入札し、欲しい物件を手にしていたのです。
成功の裏には誰も気づけない抜け目があった

この二つだけを知っただけでも驚くべきことでないでしょうか。

その他にも、わずか数千円しか使わずに立ち退き交渉をする方法や、ある大手業者とタッグを組み販売するテクニック、競売代行業者に食い物にされない話などなど…。

あげたらキリがありません。

書店では絶対に聞くことが出来ない、いや、書面として残すことが許されないようなノウハウが彼の頭にぎっしりと詰まっていたのです。

正直なところ、彼の話を聞くまでは、競売は国(裁判所)が行い、誰もが平等に入札し、
テクニックが介入できる抜け目があるとは思っていませんでした。

ところが、現実は全く逆でした。

テクニックが介入する抜け目は合法的に存在するといっても過言ではありません。
そのテクニックを使い、競売のリスクをいとも簡単にコントロールしていたのです。

競売と距離を置いていた私は、彼の話を聞くほどに胸の鼓動が高まり、誰でも勝つチャンスがあるということが分かってきたのです。
落札できたら丸儲け

ここまで私が驚いた競売テクニックのお話をしました。
このようなスキルを使っているからこそ、年に数回の取引だけでも十分に食べていけることが何となく伝わったと思います。

しかし、私と同じようにこんな疑問が浮かぶかも知れません。

「どんなに素晴らしい魔法のようなテクニックを使い
ライバルを出し抜き落札しても、儲けとテクニックは
別なのでは?」

これはおっしゃる通りです。

どんなに度肝を抜くようなテクニックを使っていても、
オークション形式で販売価格が決まる競売では、仕入れ価格を
高すぎる設定にしてしまえば赤字になることもあります。
あるいは、予想以上に販売価格が安く、損をしてしまうこともあるでしょう。

その為に、運に左右されるような側面を気にする方もいるでしょう。

しかし、ご安心ください。

彼はとどめを指すように事前に利益が確定した仕入れを行っているのです。

後ほど詳しくお伝えしますが、ある方法で徹底的にマーケティング調査を行い、仕入れ前に出口戦略を決めてます。機械的に失敗したくても失敗のしようがない競売ビジネスを行なっているのです。

つまり、仕入れる前に利益が確定しているので、
「落札できたら丸儲け、落札が出来なくても損は無し」
という、仕入れを行なっていたのです。
毎日がバーゲンセール

具体的な数字をあげると、競売の落札価格は一般市場価格の2〜3割引きが相場といわます。
さらには登記手数料や仲介手数料が不要なため、実質平均3〜4割引き以上が目安です。

そして、市場価格より値引き分が競売のリスクと考えられています。

しかし、彼のノウハウがあればリスクをコントロールできるわけですから、彼の知識さえあれば、単純に30〜40%のバーゲンセールが毎週、毎週、行なわれているような世界が私たちを待っていることになります。

そして、何よりも仕入れ価格が30〜40%も安くなるのであれば、今まで手が出せなかった物件にも手が届くようになり、
あなたがお宝物件を手に出来る確率も1.3倍以上増えるといっても過言ではありません。

今まで不労所得が夢のまた夢だと思っていた方も、かなり現実的な話となってくるのです。

さらに競売は国の制度です。今後、何十年間、いや、私たちが生きている間はこの競売という制度は残り続けることでしょう。

あなたがこのノウハウさえ学べば、巷によくいるようなノウハウコレクターになる必要もありません。インターネットビジネスのように最新ノウハウにお金を払い続ける必要もありません。
この競売ノウハウを知り実践すれば、年に数百万円から数千万円程度であれば、十分に稼げるメソッドなのです。

つまり、この競売ノウハウを学ぶことで、
posted by 競売 at 03:46| 奈良 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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